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      <title>ヒロシマ ウィメンズ ハーモニー</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>3月12日　ピースボランティア＆手話通訳　宇佐川 弘子さん</title>
         <description><![CDATA[<img alt="3月12日宇佐川弘子さん.jpg" src="http://hfmweb.jp/blog/w-harmony/3%B7%EE12%C6%FC%B1%A7%BA%B4%C0%EE%B9%B0%BB%D2%A4%B5%A4%F3.jpg" width="376" height="516" />

毎年広島にはたくさんの観光客や訪れるていますが、皆さんが必ずといって良いほど訪れる場所が、広島平和記念公園、広島平和記念資料館です。
広島県人も子ども達は平和学習として、また家族で時に足を運ぶという方もいることでしょう。

今回のゲスト<strong>宇佐川弘子さんは</strong>ヒロシマピースボランティアとして広島平和記念資料館を含む様々な場所の解説や案内を務められています。
また言葉でのみならず、「手話」で耳に障害のある方達へも、きめ細かな案内をされているボランティアの中でも貴重な人材のお1人です。
「障害のある人、ない人みな同じです。同じようにヒロシマを知って欲しいと思います。これが本当の意味での私たちの活動の原点だと思います。」そう語られる宇佐川さん。
手話の出来る案内人がいることをもっと広く伝え、誰もが原爆の現実を同じように知ってほしいと考えられています。

また広島市の被爆体験継承プログラムの一つである広島市近郊の中学生・高校生で結成している「ピースクラブ」では、子ども達が資料館内を案内する研修もあり子ども達へ様々な情報を伝えられています。
戦争を知らない子ども達が一生懸命ヒロシマについて話をする姿に胸があつくなると当時に伝えていくことの大切さと伝えていけることへの確信を持たれています。
誰もがヒロシマを自分のこととして受け止め、心と身体で感じてもらえるために宇佐川さんの案内にも今後一層力が入りそうです。

ヒロシマ・ピース・サイト（広島平和祈念資料館WEBサイト）
<a href="http://www.pcf.city.hiroshima.jp/">http://www.pcf.city.hiroshima.jp/</a>]]></description>
         <link>http://hfmweb.jp/blog/w-harmony/2010/03/312.html</link>
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         <category>001)ゲストウィメンズ</category>
         <pubDate>Fri, 12 Mar 2010 10:28:30 +0900</pubDate>
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         <title>3月5日　バレエ教師　井上 ともかさん</title>
         <description><![CDATA[<img alt="3月5日井上ともかさん.jpg" src="http://hfmweb.jp/blog/w-harmony/3%B7%EE5%C6%FC%B0%E6%BE%E5%A4%C8%A4%E2%A4%AB%A4%B5%A4%F3.jpg" width="396" height="494" />

すっと伸びた背筋・・・どこかたたずまいが違うのはやはりバレエのせいでしょうか？
<strong>井上ともかさん</strong>は幼い頃からバレエをはじめて、1998年から2002年の間はスイスでバレエ留学をされ、毎週のようにヨーロッパのバレエ団のオーデションを受けられていたというまさに本格派。

結婚・出産を機にしばらくはバレエから遠のいていらっしゃいましたが、娘さんの幼稚園のお母さんから「子どもにバレエを教えてほしい・・・」という言葉をきっかけにバレエスクールを開講されました。
幼稚園や公共施設に出向き出張バレエスクールを行なわれています。
子どもからおとなまで生徒さんも幅広く、子どもには体で覚えるように指導、おとなには頭で理解をした上で体を動かしてもらうようにと教え方も相手の立場にたって考えられています。

井上さん自身大好きなバレエに教えることが出来、またいろいろな人が誉めたり、感謝してくれたり、喜んでくれることが何より嬉しくその言葉からたくさんのエネルギーを得ているそうです。
3ヶ月から6ヶ月の間で基本をマスターし、体が慣れてきたころから音楽にあわせで楽しめるようになるというバレエ。

見た目よりハードで美容と健康にもよく、なんといっても姿勢がよくなるため立ち姿が美しくなること間違いなし。そういえば・・・美しい女優さんがバレエをしているという話はよく聞きますね〜
フラダンスにエアロビクス、ヨガ、ピラティスなど健康のために体を動かし楽しんでいる方は多いと思いますがバレエを踊ることだって夢ではありません。
「この春新しい何かをはじめたい！」と思っている方、是非一度見学・体験に参加してみてはいかがでしょうか？

（子どもスクール）
広島市安佐北区三入幼稚園内・広島市安佐南区A-Cityパレット内
広島市南区民文化センター
（おとなスクール）
広島アステールプラザにて
<strong>井上ともかバレエスクール　090-3377-8161</strong>
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         <category>001)ゲストウィメンズ</category>
         <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 10:28:30 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>3月のゲスト</title>
         <description><![CDATA[<strong>3月5日　井上 ともかさん</strong>　バレエ教師
　　　　バレエを多くの人に楽しんでもらいたい

<strong>3月12日　宇佐川 弘子さん</strong>　ピースボランティア＆手話通訳


<strong>3月19日　竹中 庸子さん</strong>　もちもちの木代表
　　　　ちょっとした優しさを広げてゆきましょう

<strong>3月26日　木村 成代さん</strong>　ギャラリスト
　　　　アートの楽しみを伝えたい
]]></description>
         <link>http://hfmweb.jp/blog/w-harmony/2010/02/3.html</link>
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         <category>002)今後のゲスト予定</category>
         <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 10:45:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2月26日　広島県歌人協会会長　相原 由美さん</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2月26日相原由美さん.jpg" src="http://hfmweb.jp/blog/w-harmony/2%B7%EE26%C6%FC%C1%EA%B8%B6%CD%B3%C8%FE%A4%B5%A4%F3.jpg" width="427" height="561" />

五･七･五･七･七たった三十一文字だけで表現する短歌。

<strong>柏原由美さん</strong>は30代の終わり頃から短歌を作りはじめられ、今では広島県歌人協会の代表として運営や行事の企画、また毎年学校へ向けて子ども達に短歌を募集して表彰する次世代に向けての短歌の伝承（ヤング短歌賞）など行なわれています。

短歌には自然を読む「自然詠」、政治経済など世の中の様子を題材に読む「社会詠」、他にも自由詠など内容によっていろいろ分けられますが、思ったことを三十一文字におさめられれば何でもいいそうです。
短歌を詠むには常に身の回りのことにアンテナを張り、短歌の「種」を探すことが大切です。相原さんは短歌を詠むことにより日々の生活がとても心豊かなものになっているのだそうです。

仲間と共に短歌を詠む旅に出る際も個々に目を向ける所は異なり、まさに十人十色の短歌が生まれ面白く、また嬉しいことばかりではなく日々思い悩むことも心の奥底に留めず短歌を通じて吐き出してしまうことが出来るため心のカンセリングになるとも言われます。
たくさんの短歌を生み出すことで、自分自身の生きている証を感じることが出来ます。日本人の持つ謙虚さ、日本語の持つ美しさ、それらがもっとも生かされるのが短歌かもしれません。

「おとな達だけでなく若い世代の人たちにももっともっと短歌を広げ、五七五七七の流れに乗せて自分達の思いを表現してほしい。」と相原さんは数多く集まったヤング短歌の選歌を行い、賞状の準備に忙しくされていました。

2009年度　ヤング短歌大賞
「登校中周りを見ればきりの海友達みんな海の中だよ」
「坂道を離陸しそうなスピードで夕日に向かう僕と自転車」
「一人旅大人料金は払う時ふとてのひらを大きく思う」
]]></description>
         <link>http://hfmweb.jp/blog/w-harmony/2010/02/226.html</link>
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         <category>001)ゲストウィメンズ</category>
         <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 10:28:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2月19日　ギャラリー＆喫茶「さらすわてぃ」経営　新田 久子さん</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2月19日新田久子さん.jpg" src="http://hfmweb.jp/blog/w-harmony/2%B7%EE19%C6%FC%BF%B7%C5%C4%B5%D7%BB%D2%A4%B5%A4%F3.jpg" width="353" height="514" />

「さらすわてぃ」とはサンスクリット語で「弁財天」の意。
響きもやさしく、ひらがなも柔らかい印象で聞いただけでも癒されそうな名前です。

<strong>新田久子さん</strong>は福岡市でおよそ１８年間ギャラリーを運営され,、２００６年より福山市鞆町に移り住まれています。母親の生家という古民家を何かの形で甦らせてほしい・・・という家主の方との出会いから、長年ギャラリーを運営してきた経験と実績、また新田さんならでは感性を見込まれ古民家を再生したギャラリーをプロデュースされました。

歴史と重みのある空間を活かしつつ、木の柱、土壁にぬくもり感じる落ち着いた雰囲気。１階は陶芸やアクセサリーなどの小物約２００点が販売され２階では絵画展など企画展が行なわれています。
また窓から見える風景は日本の美を凝縮したかのような美しさで、「日本にまだこんな素晴らしい場所が残っていたのか」と思ったほどだそうです。

住居と兼用されていることから、「毎朝最高の朝陽を浴びてエネルギーを得ています」と新田さん。
一時は大変なご苦労もされたそうですが、どんなときも諦めず誠実に生きていれば必ず報われる日が来るのだ・・・とこれまでを振り返られます。
人との縁、出会いの大切さ、ピンチのときもチャンスと前向きな生き方が今の新田さんの優しく穏やかな笑顔を作り出しているのかもしれません。

ギャラリーの作品ひとつひとつは全て新田さんが見極め集められたもの。
お客様の心と身体が喜んでいただけるようなギャラリー作りをこれから愉しみながらゆったりとしていきたいそうです。
是非一度訪ねてみて下さい。

<strong>ギャラリー&カフェテリア「さらすわてい」</strong>
<strong>電話０８４−９８２−００９８　定休日（水）（木）</strong>
　　　　　　　　　　　<strong>福山市鞆町後地１３８１</strong>（医王寺近く）
]]></description>
         <link>http://hfmweb.jp/blog/w-harmony/2010/02/219.html</link>
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         <category>001)ゲストウィメンズ</category>
         <pubDate>Fri, 19 Feb 2010 10:28:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2月12日　染色家　中村 穂湖さん</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2月12日中村穂湖さん.jpg" src="http://hfmweb.jp/blog/w-harmony/2%B7%EE12%C6%FC%C3%E6%C2%BC%CA%E6%B8%D0%A4%B5%A4%F3.jpg" width="429" height="582" />

今回のゲストは着物姿が素敵な<strong>京友禅作家の中村穂湖（ずいこ）さん</strong>です。
去年結婚を期に生まれ育った京都を離れ広島へ・・・
広島市中区胡町へオリジナルショップ「ずいこ」オープンされました。

お店には手描き友禅の着物のみならず、中村さんこだわりの小物が数多く販売され、中でも一番目をひくのが店内の一部に設けられた「アトリエ」です。
職人である中村さんの創作風景をまじかに見ることができます。
着物に柄や色が入る様子を見る機会は少なく、その上自分の着物が色づけされている様子が見られるなんて・・・楽しいと思いませんか？

既製品だけではなく色、柄、柄の配置なども一から相談に乗ってくださり、世界にひとつしかない自分だけのオリジナル着物を作り上げることが出来るのです。
中村さんは着物好きが高じて手描き友禅の職人に出来入りされました。
７年間の修行後独立。制作をしながら呉服屋さんの展示会に作品を出品されていました。そこでは自分の作った着物が想像以上に高値で販売されていることに気がつき「もっと多くの人に手軽に着物を楽しんでもらえるといいのに」という思いは常にあったそうです。

この度そんな思いを実現することが出来るお店が誕生！しかも広島に！
日頃着物にはあまり縁のない私ですが、中村さんのお店に入った瞬間気分はヤマトナデシコ・・・とてもセンスがよく落ち着ける空間です。
しかもお値段も手描き友禅にもかかわらず思った以上にお手頃でした。
いきなり着物はちょっとと言われる方も中村さんにお話を伺いながらいろいろ見ているだけでもくつろげますよ。
百聞は一見にしかず！一度お店をのぞいて見てください。

また半衿手描き教室や着付け教室も行なわれていますのでHPもチェックしてみてください。
オリジナルきもの「ずいこ」→<a href="http://www.zuiko.ne.jp">http://www.zuiko.ne.jp</a>
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         <link>http://hfmweb.jp/blog/w-harmony/2010/02/212.html</link>
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         <category>001)ゲストウィメンズ</category>
         <pubDate>Fri, 12 Feb 2010 10:28:30 +0900</pubDate>
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         <title>2月5日　（財）21世紀職業財団「再チャレンジサポートコンサルタント」鈴村 千穂子さん</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2月5日鈴村千穂子さん.jpg" src="http://hfmweb.jp/blog/w-harmony/2%B7%EE5%C6%FC%CE%EB%C2%BC%C0%E9%CA%E6%BB%D2%A4%B5%A4%F3.jpg" width="433" height="537" />

子育てや介護を経て、あらためて社会に出て働きたい・・・という女性のためのサポートをしてくれるのが財団法人２１世紀職業財団「再チャレンジサポートコンサルタント」です。

<strong>鈴村千穂子さん</strong>はここで再就職を希望される方へ計画的に取り組みが行なえるようきめ細かい支援を行なっていらっしゃいます。

個別相談、職業体験、セミナーの実施や再就職情報の提供などいずれも無料で行なわれ、個別相談では自分に何が出来るのかを今一度再確認してもらうための「キャリアの棚卸」、また何をすることにやりがいを感じるかという「価値観の認識」そしてインフラの整備など・・・主に３つの観点からじっくり話をします。

「何も資格がないから・・・」と卑下する方も多いそうですが、電話の応対や好感の持てる話ぶりなど面談の間に希望者の良いところを見極めて積極性を持ってもらうことも鈴村さんの大切な仕事です。今すぐ就職を希望される方にはハローワークなどの施設を利用してもらうことが出来ますが、「いつかまた働きたい・・・でもその時すぐに出来る仕事があるだろうか」、子育てや介護に追われ「このままずっと変わらない生活？」と思ったとたん社会とのへだたりを感じ不安にかられる人も多いようです。そんなすべての不安を打ちあけ、今何をしておくべきかを考え、いつか社会で働くことへ希望を持つことが出来たなら毎日の生活にも張りが出てきそうですね。

家事・育児・介護も立派な仕事です。しかしもっと広い社会で自分のやりがいを見つけたいと思ったなら一歩前へ踏み出してしてみることも大切かもしれません。
「働く」ということはただ金銭的な充実をはかることだけではなく、仲間との出会い、時にはその仲間たちと非日常的な時間を過ごすなど自分のことを客観的に見ることも出来ます。
一度きりの人生・・・自由に楽しく過ごしたいですよね！

２１世紀職業財団では様々な再就職セミナーを実施しています。
詳しくは<strong>21世紀職業財団082-224-2001</strong>まで
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         <link>http://hfmweb.jp/blog/w-harmony/2010/02/2521.html</link>
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         <category>001)ゲストウィメンズ</category>
         <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 10:28:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>1月29日　母と子の相談所「芽生え」所長　野村 美幸さん</title>
         <description><![CDATA[<img alt="100129野村美幸さん.jpg" src="http://hfmweb.jp/blog/w-harmony/100129%CC%EE%C2%BC%C8%FE%B9%AC%A4%B5%A4%F3.jpg" width="410" height="632" />

今回ゲストとしてお迎えしたのは、家庭のこと・友達のこと・勉強のことなど何かしらの理由によって学校へ行くことがつらくなっている子ども達のサポートをされている<strong>野村美幸さん</strong>です。

２００９年の春、不登校気味の子どもサポート　親と子の相談所「芽ばえ」を開所されました。
野村さんは長年教育の現場で仕事をされる中で、不登校気味の子どもへの対応がどんなに時間とエネルギーを費やすものかを実感、退職後はすべての子ども達が毎日元気で学校へ行ってくれることを目標に相談所を作りたいと考えられました。

現実、教育現場では授業時間や内容など決められたカリキュラムにより担任の先生は学習指導に追われ、時間をかけて不登校気味の子どもへじっくりと向き合うことが難しい状態のようです。家族と一心になって問題解決をしていくにはあまりにも時間が限られます。そこで子ども達の変化にいち早く対処し、不登校になってしまう前に子ども達の悩みや心の疲れを癒すこと・・・それが野村さんのサポートです。

不登校になってしまった後では回復には多大な時間を擁します。少しで早く子どもの出すサインに気づき、「気のせい」「わがまま」「ズル休み」などと安易に考えるのではなく何か心の問題が背景にあるかもしれないと考えてほしい。そして親がじっくり話し合い、子どもと会話を交わす糸口を見つける努力をし、意見を聞き理解を示してほしい・・・と野村さん。

もし会話の糸口が見つからず、子どもの不調が続くようであれば勇気を出して担任の先生や擁護の先生、また相談機関などで第３者の意見を聞いて見ることが必要なようです。家族だけで問題を抱え込まず周りの人の力を借りる勇気が大切な子ども達を元気にすることにつながることもあります。
「うちの子に限って」ではなく、「もしかしたらうちの子も」といつも子ども達を見守っていることが私たち大人たちの役目かもしれませんね。

不登校気味の子どもの家族の会「芽ばえの会」が定期的に行なわれています。

親と子の相談所「芽ばえ」HP
<a href="http://www.megaegg.ne.jp/~mebae/">http://www.megaegg.ne.jp/~mebae/</a>]]></description>
         <link>http://hfmweb.jp/blog/w-harmony/2010/01/129.html</link>
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         <category>001)ゲストウィメンズ</category>
         <pubDate>Fri, 29 Jan 2010 10:28:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2月のゲスト</title>
         <description><![CDATA[2月5日　<strong>鈴村 千穂子さん</strong>　（財）21世紀職業財団「再チャレンジサポートコンサルタント」
　　　　　いざという時に対応できるしなやかな姿勢を

2月12日　<strong>中村 穂湖さん</strong>　染色家
　　　　　友禅の美しさ、着物の良さを知ってもらいたい

2月19日　<strong>新田 久子さん</strong>　ギャラリー＆喫茶「さわてぃ」経営
　　　　　みんなで楽しく！

2月26日　<strong>相原 由美さん</strong>　広島県歌人協会運営
　　　　　短歌は自分の心を表現できるメッセージ]]></description>
         <link>http://hfmweb.jp/blog/w-harmony/2010/01/2.html</link>
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         <category>002)今後のゲスト予定</category>
         <pubDate>Tue, 26 Jan 2010 09:06:42 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>1月22日　木工家具デザイナー　中野 麻衣さん</title>
         <description><![CDATA[<img alt="100122中野麻衣さん2.jpg" src="http://hfmweb.jp/blog/w-harmony/100122%C3%E6%CC%EE%CB%E3%B0%E1%A4%B5%A4%F32.jpg" width="425" height="608" />

現在廿日市に本店をおく、創業８１年の老舗木工家具メーカー「マルニ木工」
に入社して２年目という<strong>中野麻衣さん</strong>。
現在開発部に席をおいて、大好きな家具の仕事に携われています。

木工家具好きの中野さんは就職先を探していたところ、老舗としてのブランド色を塗り替え、時代に応じた新たな方向性を求めて家具作りに取り組む「マルニ木工」に興味を覚え入社を決められました。

そして入社１年目の秋、廿日市産業振興会が「木工産業に活性をもたらす人材の育成」を目的として企画した研修プロジェクトのメンバーに選ばれ２００８年の秋から３ヶ月間デンマークへ研修に行かれました。
デンマークは家具作りにおいては世界的にも名高い国で、おしゃれな北欧家具は日本でも大人気です。
コペンハーゲンでは署名なグラフィックデザイン会社を拠点に研修を受けられ、デンマークを代表するデザイナーのいす作りを手がける工房では職人の仕事ぶりを触れて本物の現場を目の当たりにされ、デンマークの美しい町並みや現地の人々との出会いの中では、家具が「生活のための道具」だけではなく生活の中、家族の歴史の中に息づくものとして存在することに感銘を受けられました。
また現地でお世話をしてくれた女性は学生結婚をされたという2児（双子）のママ。子育てをしながら毎日早朝からハードな仕事もバリバリこなすというパワフルの女性の姿に同じ女性としての生き方にも感銘を受けられたようです。
研修先で受けた刺激を胸に、日々の仕事にそして私生活にいかし新らたな世界を広げてもらいたいものです。

将来の夢は？と伺うと「家具デザイナーの仕事を長く続けること・・・出来れば双子のママで。」といわれる中野さん。
デンマーク熱はまだまだ冷めることはなさそうです。
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         <link>http://hfmweb.jp/blog/w-harmony/2010/01/122_1.html</link>
         <guid>http://hfmweb.jp/blog/w-harmony/2010/01/122_1.html</guid>
         <category>001)ゲストウィメンズ</category>
         <pubDate>Fri, 22 Jan 2010 10:28:30 +0900</pubDate>
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         <title>1月15日　水中写真家　植田 尚美さん</title>
         <description><![CDATA[<img alt="100115植田尚美さん.jpg" src="http://hfmweb.jp/blog/w-harmony/100115%BF%A2%C5%C4%BE%B0%C8%FE%A4%B5%A4%F3.jpg" width="443" height="600" />


スキュバーダイビングはいつか体験してみたいことのひとつです。
「一度経験したら世界が変わる！」とも聞いたことがあります。
今回のゲスト<strong>植田尚美さん</strong>もそのひとり。

仕事に悩みを抱える中、気分転換にダイビングを始められ、今では年に数回沖縄の海に潜るというアクティブな女性です。１週間から１０日の滞在中は毎日、多きときには一日に４本ダイビングするほど沖縄の海にすっかり魅せられました。またその魅力を目に焼き付けるだけではもの足りないとばかり水中カメラを手に感じるままシャッターを押し、陸でも海中世界の余韻にひたっている水中カメラウーマンです。写したものをPCで確認するといつも思いがけない写真が撮れていてクマノミ・コブシメ・マンタなど海の生き物の様々な表情を見ることが出来るそうです。

２００７年に初投稿した写真でノミネートを受けられ、翌２００８年１０月には特別企画書籍として文芸社から水中写真集「海がよんでいる」を出版されました。この写真集は愛らしい犬（ハッピー）をガイドに海中散歩をするという内容で魚や生き物の写真に物語をそえたフォトストーリーブックとなっています。構成もすべて植田さん自らが考え、まさにこだわり抜いて作られた１冊です。
子どもからおとなまで誰でも素直に「海っていいね」と感じられるステキな写真集なので多くの方に見てほしいと思います。

そしてその裏には運動オンチだったという植田さんが２年間という長い時間を費やしダイビングのライセンスを取得されたということも是非知っておいて頂きたいですね。「好きなことを一生懸命やったら自然と道が開ける。妥協せず自分が納得いくまでやる。」これが植田さんの精神！
写真集はもちろんのことHPもとって楽しいですので是非一度覗いてみてください。
（写真集も購入できます）

HPアドレス→<a href="http://www.umigayondeiru.jp">http://www.umigayondeiru.jp</a>/
]]></description>
         <link>http://hfmweb.jp/blog/w-harmony/2010/01/115_.html</link>
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         <category>001)ゲストウィメンズ</category>
         <pubDate>Fri, 15 Jan 2010 10:28:30 +0900</pubDate>
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         <title>1月8日　陶芸家　桜本 華苗さん</title>
         <description><![CDATA[<img alt="100108桜本華苗さん.jpg" src="http://hfmweb.jp/blog/w-harmony/100108%BA%F9%CB%DC%B2%DA%C9%C4%A4%B5%A4%F3.jpg" width="442" height="622" />

陶芸家というと食器や花器などを作る人を想像しますが、今回のゲスト<strong>桜本華苗さん</strong>はそういった日常身の回りにあるものはもちろんオリジナリティあふれる作品も手がけられています。
代表作は「歩くいえ」。宮崎駿のアニメ「となりのトトロ」に出てきそうな可愛らしい家に足がついた陶芸作品です。
サイズは大きいものから小さいものまで様々で、小物入れやランプとしても使える女心をくすぐられる夢のあるものばかりです。

桜本さんは広島の芸術専門学校で学ばれ後、自らのスタイルで陶芸を続けられてきました。勉強と試行錯誤を繰り返す中、生まれたのが陶芸の型にはまらない「歩くいえ」だったそうです。
陶芸家として１８年過ごされるうちに技術の向上はもちろん、人としての経験の積み重ねが作品に反映されるようになり、自らが伝えたいことを作品を通して表現されています。
作品から感じられる自由で夢のある世界は、桜本さんの持つ何事にもとらわれない屈託のない明るい性格からかな・・・とお話をさせていただいて感じました。豊かな発想と、深みのある感性、そして自分のポリシー。それらがバランスよく交じり合って生まれるのが芸術なのですね。
作品を目の前に思わず「カワイイ！」と叫んでしまった私ですが、ステキな物に出会ってテンションがあがるとおのずと元気になるものです。

毎日を過ごす中でいかに多くそんな瞬間に出会えるかが、生きていくことの醍醐味かもしれませんね。（ちょっと大袈裟でスミマセン・・・）
桜本さんにはこれからもたくさんの作品を作り出して頂き、見た人の心を刺激してほしいものです。

桜本さんの陶芸教室→花やしき陶芸教室　０８２−２２２−７０８１

<img alt="100108桜本華苗さん作品.jpg" src="http://hfmweb.jp/blog/w-harmony/100108%BA%F9%CB%DC%B2%DA%C9%C4%A4%B5%A4%F3%BA%EE%C9%CA.jpg" width="487" height="357" />
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         <category>001)ゲストウィメンズ</category>
         <pubDate>Fri, 08 Jan 2010 10:28:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>1月のゲスト</title>
         <description><![CDATA[1月8日　<strong>桜本 華苗さん</strong>　陶芸家
　　　　　子供達に芸術に触れて想像力や個性を

1月15日　<strong>植田 尚美さん</strong>　水中写真家　
　　　　　　好きな事を一生懸命すれば道が開ける

1月22日　<strong>中野 麻衣さん</strong>　木工デザイナー
　　　　　　デンマークの女性はとてもパワフルでした！

1月29日　<strong>野村 美幸さん</strong>　親と子の相談所「芽生え」所長・学校心理士
　　　　　　子供の自立を応援したい　]]></description>
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         <category>002)今後のゲスト予定</category>
         <pubDate>Tue, 05 Jan 2010 09:04:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>12月30日　ヒロシマウィメンズハーモニー2009スペシャル</title>
         <description><![CDATA[<img alt="091230上田みどり先生.JPG" src="http://hfmweb.jp/blog/w-harmony/091230%BE%E5%C5%C4%A4%DF%A4%C9%A4%EA%C0%E8%C0%B8.JPG" width="424" height="627" />


今回の番組はスペシャルということで、この一年お越しいただいた、ゲストの中から、5名をピックアップしてご紹介。広島経済大学教授の<strong>上田みどり先生</strong>をコメンテーターに、一年を振り返りました。
ご紹介した方々は

<strong>5月22日放送　湊　容子さん　おけいこ.ＣＯＭ代表　
7月17日放送　中島　彩さん	林業
1月16日放送　野田　亜矢子さん	安佐動物園・獣医師
5月15日放送　松田　弘美さん	広島交響楽団ライブリアン
7月31日放送　木原 世宥子さん　トータルコーディネーター</strong>

男性顔負けの仕事をされている方、膨大な作業を地道にこなしている方、いつ寝るの？と思うくらいの活動をされている方などなど･･･
けれども、皆様活き活きと、自信を持っていつも前向きにされているな〜と、感心させられました。
ご紹介した方々以外にも、素晴らしい活動をされているたくさんのゲストに、この一年大変お世話になりました。

厳しい不況の世の中になりましたが、こういう時代にこそ、女性の魅力や底力が発揮できると思います。
皆様にとって輝ける2010年でありますよう、心からお祈りして一年を締めくくりたいと思います。
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         <category>001)ゲストウィメンズ</category>
         <pubDate>Wed, 30 Dec 2009 18:53:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>12月25日　広島市観光ボランティアガイド　小泉 小夜子さん</title>
         <description><![CDATA[<img alt="091225小泉小夜子さん.jpg" src="http://hfmweb.jp/blog/w-harmony/091225%BE%AE%C0%F4%BE%AE%CC%EB%BB%D2%A4%B5%A4%F3.jpg" width="386" height="561" />


<strong>小泉小夜子さん</strong>は、広島市観光ボランティアガイド協会の会長としてボランティアガイド活動をされています。
設立当初から所属され今年で１０年。広島市に住んでいながら広島のことを「何も知らない・・・」「知りたい・・・」と公募記事を見て講習を受けられました。

ガイド先は平和祈念公園・縮景園・広島城で、希望者ひとりから修学旅行生といった団体まで案内されます。平和学習で訪れた子ども達も最初は遊び半分の様子でも最後のころには「今度は家族と訪れたい」と真剣に話してくれ、案内していた小泉さんも「やっていてよかった」と無償の喜びを感じられるそうです。子ども達へは核兵器廃絶はもちろんのこと、様々な暴力に左右されず命の尊さを知ってもらいたいとガイドにも力が入ります。

広島をあらゆる面から感じて帰ってほしいと案内は広島弁。方言ならではの温かみが訪れた旅行者に安心感を与えてくれます。
現在会員は９１名ということですが、行楽シーズンや旅行シーズンになると需要が増え、ひとりのガイドが一日に数回出られることもあります。
「夏はどんなに暑くとの日傘はさしません。それがお客さんへの礼儀」とボランティアであっても真摯に活動に取り組まれている姿には頭が下がる思いでした。ガイドに皆さんのお話によって訪れた人の広島へのイメージも変わります。

私たちの街の代表者として、これからもステキな広島を思い切りPRして頂きたいですね。
広島人でありながら知らないことだらけ・・・という方、一度ガイドさんのお話に耳を傾けてみませんか？

以下の日時で無料の日がもうけられています。
●	第１金曜日・第２日曜日・第３土曜日１０：００〜１５：００
平和祈念公園（集合場所　レストハウス前）
縮景宴　　　（集合場所　入口）
広島城　　　（天守閣）
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         <link>http://hfmweb.jp/blog/w-harmony/2009/12/1225.html</link>
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         <category>001)ゲストウィメンズ</category>
         <pubDate>Fri, 25 Dec 2009 10:28:30 +0900</pubDate>
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