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今回のゲストは、看護師として患者さん、高齢者の方々などへフットケア指導をされている先田浩美さんです。
看護師として糖尿病療養指導士の資格を取得され療養指導を行なわれる中、糖尿病足病変から下肢切断に至るケースに遭遇する現状を間のあたりにされ、フットケアの重要性を感じられるようになりました。
糖尿病の患者さんの場合、小さな傷が足病変を招く恐れもあるため、より正しい知識と技術を必要とします。そこで「宮川式フットケア教室」で1年間勉強をされ、メディカルフットケアJF協会 1級を取得。2009年にはフットケア学会認定のフットケア指導士の資格も取得され現在は糖尿病患者さんのみならず多くの人へ向けて足の大切さを伝えていらっしゃいます。
外反母趾、巻き爪、タコ・マメなど足になんらかのトラブルを抱えるかたは多いのではないでしょうか?どこかに小さなトラブルがあるだけで歩行しにくくなったり、余計な所に力が入り足腰を痛めてしまったり・・・思えば私自身もいろいろあります。もう少し足に対しての意識を高める必要がありそうですね。
正しいケアを行なうことで、「痛みがなくなり、歩くのが楽になった」「醜くて人前に出せなかった足がケア後には出せるようになった」など実際うれしい声も聞こえてくるそうで、ケアした分だけの効果は大きいようです。
自宅で日常的に出来るケア方法は・・・
①毎日足を洗い、清潔にすること。
(足の指の間に手の指を入れ、一本ずつ優しく洗い、タオルでふき取るときも同様一本ずつ優しく押え拭く)
②足にもクリームを塗り、保湿する。
意識して足をみる、清潔にする、足首から下のむくみをとる。
日々の積み重ねで足指が広がりやすく、しっかり踏ん張れる足に近づけると思われます。
また、靴を選ぶ際も、かかとからあわせ指先に余裕のあるもの、出来るだけ紐つきのもので調整のきくもの。おしゃれ用・ウォーキング用と履き替えること。
など・・・意識することが大切だそうです。
元気な足作りのためにも是非取り入れてみてくださいね!
先田さんへのフットケアのご相談は
hiromi-8@tk9.so-net.ne.jpへメール連絡
もしくは、電話082-256-2794(先田さん宅)まで。
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