2010年7月30日
7月30日 世羅高原農場 吉宗五十鈴さん

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春にはチューリップ、夏にはひまわり、秋にはダリア、冬には大根祭り・・・季節ともに花の風景を私たちに届けてくれる世羅郡世羅町の「世羅高原農場」。
総面積約15万平方メートル(うち花植栽約8万平方メートル)の広大な敷地にひろがる花風景はまさに圧巻です。
ゲストの吉宗五十鈴さんは、2004年にご主人と結婚をされてことを期に東京から世羅町へ嫁いでこられました。

東京での仕事は雑誌の編集。バリバリのキャリアウーマンとして活躍されていた生活から打って変わって農業の世界へ。最初は戸惑うことも多かったそうですが、好きだった花を扱う仕事でもあり、また広報の仕事は編集者としての経験も役立ちこともあり少しずつ不安も解消されていきました。
吉宗さんならではのアイデアも取り入れられ、農園にカフェを作ってケーキやハーブティを販売するなど、発展性のある農園作りに積極的に取り組まれています。広報の仕事のひとつ、年毎のパンフレット作りにおいても花の生育過程や作業過程を載せ、期間営業までの様子を紹介、興味を持ってもらえるような工夫もなされています。
都会では土を踏むことも季節感を感じることも少なかったという吉宗さん。
お客様にも日頃の喧騒から解き放たれて、自然の持つ力を体で感じ、のんびり、ゆったり、エネルギーを補給してもらえるような場所にしてもらえれば・・・とスタッフ総出で期間営業に向け作業をされています。
明日からはいよいよ「ひまわりまつり」も始まります。100万本のひまわり
畑は誰もが笑顔になれる風景です。
「私も見に行きたい~~~~!!ひまわりに埋もれてみた~~~~い!」
詳しくは世羅高原農場HP→http://www.sera.ne.jpまで!

最後に、都会から田舎へ移り住まれた吉宗さんから一言。
「女性は時として生活環境を変えなければならないこともあるかと思いますが、環境が変わってもきっと「自分」というものは生かせる場所が見つかるはずです。」

2010年7月27日
8月のゲスト

8月6日 書家・刻字作家 安達 春汀さん
    刻字の奥深い魅力を伝えたい


8月13日 ママ・スマイル・ミーティング 明石 清美さん
    わが子をどこまでも信じぬく


8月20日 菓子製造 境 尚美さん
    美味しく夢あるお菓子を提供したい


8月27日 社会保険労務士 森本 裕子さん
    明るく・前向きにそして誠実に

2010年7月23日
7月23日 地産・地消のこだわり家庭料理 可部田紀子さん

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東広島市福富町。
個人的な思い出としては、随分前のことになりますが広島県の広報番組の取材で訪れたことがあります。そのとき頂いた「福富ぶどう」がとても美味しかったこと覚えています。
この町では、今も豊かな自然の恵みを素材に地元の方の知恵と工夫により様々な名品・特産品が作りだされています。
ゲストの可部田紀子さんは、そんなこだわりを持つ方々のまとめやく「こだわりの郷グループ」の会長です。飲食店や農園など11施設でつくられているこのグループ、施設の代表は「それぞれ本当に個性のある方々ばかり」だそうです。
平素はそれぞれに強い思いをもって切り盛りし、いざというときには皆でまとまり、町のために全力で挑む。それがまさにこだわりの郷風。
可部田さんが経営する家庭料理店「ラベンダーはうす」では、季節の食材を使用した安全・安心のおふくろの味が大好評です。
朝は娘さんとのランチタイムに向けた仕込みからはじまり、お昼にはお店のカウンターには何種類もの料理がならびます。
白いプレートにたくさんのおかず、ご飯に汁物・・・バランスの取れたメニューに食べる前から体が喜ぶ様子を感じずにはいられません。
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実は可部田さん、スタジオにランチのおかずをお弁当箱に積めて持ってきてくださったのです(^^)
あけてビックリ!なんとアスパラガスが箸のごとくまるごと一本は入っているではないですか!地物ならではの存在感でした。
その他にも煮物、卵焼などなど可部田さんのところでしか味わえないオンリーワンなおかずがぎっしり詰まっており、おかずの話をされている姿にお客様に美味しいものを食べてもらいたいという強い思いが伝わってくるようでした。
可部田さんのようなこだわり人が福富町にはまだまだ大勢いらっしゃるとなると私も久しぶりに訪ねて見たくなりました。
8月31日まで「こだわりの郷」スタンプラリーを開催中!各施設をも和ってスタンプを押すとステキな商品も当たります。この夏は福富町へGO!
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