2016年5月20日
5月20日 おうちスタジオ「カシュカシュクックー」経営 吉田依未さん

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今回のゲストは自宅にスタジオを構え、家族写真や七五三、マタニティーにバースディーと人生の節目に子ども達の自然な表情を写真に残したいと活動されているカメラマン吉田依未来さんです。
広島市安佐南区毘沙門台のおうちスタジオ「cache-cache coucou」。
カシュカシュクックーとはフランス語で「いないいないばあ」の意、赤ちゃんをあやすときにお馴染みの言葉ですね。
以前はブライダルビデオカメラマンとして仕事をされていたそうですが、結婚・出産を機に写真を撮るようになり、友人の子どもを撮影していく機会が増えるうちに仕事になっていったそうです。何よりも子ども達の自然な表情をとらえることを大事にされていることから、まるで家にいるようなリラックスした環境作りこだわりおうちスタジオをオープンしました。
おうちスタジオの撮影場所はリビングや屋根付きのウッドデッキ、どこも子ども達がすぐに馴染めるようアットホームな空間です。
蜘蛛やカマキリ、蝶など見つけてはしゃぐ子ども達の眼差しや笑顔も見逃しません。ぐずった時には、いったんカメラを置いて子どもと一緒に遊ぶなんてこともあり、そこはママでもある吉田さんならでは対応といえそうです。
またスタジオには海外物を中心とした子ども用衣装が150点もあり豊富な衣装も魅力のひとつです。
家族にとってかけがえのない思い出の一ページ。いつでも撮れる時代だからこそ特別の一枚を残しておきたいものです。
今後は親から子どもへのメッセージビデオの撮影にも力を入れていきたいそうです。迷いながらも懸命に育てた親の思いを、子どもが大人になった時に伝えることが出来たら・・・と吉田さん。
写真や映像を通して見えてくるものはたくさんありそうです。

「71 被爆者三世~これからの私たちは~」
7月29日~8月5日までKAWAIPLACE(広島市西区福島町)にて開催

吉田依未おうちスタジオ「cache-cache coucou」七五三撮影受付中

http://emikku.wix.com/cache-cache-coucou

2016年5月13日
5月13日 ズンバダンス講師 chami(チャミ)さん

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ゲストは元気いっぱいのchami(チャミ)さん。
様々なスポーツクラブのフィットネススタジオでインストラクターとして活躍中です。全部で14本ほどのレッスンを担当されているので体を動かさない日はありません。
フィットネスにもジャンルはいろいろありますが、chamiさんが特に力を入れているのが10年ほど前に出会ったZUMBA。ZUNBAとはラテンをはじめとした世界中のダンス音楽を取り入れたダイナミックで効果的なフィットネスエクササイズです。
その特徴は、ダンスが苦手な人でも自分のペースに合わせて、まるでパーティのような雰囲気の中で体を動かし楽しめ、有酸素運動をはじめとした様々なトレーニングが組み合わされているので楽しんでいる間にあっという間に多くのカロリーを消費できること。また他のエクササイズの指導とは異なり、インストラクターは言葉ではなく見せて教えるので生徒さんは見よう見真似で自由に踊ることが出来るそうです。
まさに楽しみながら健康になれる嬉しいエクササイズです。
ZUNBAの選曲やダンス内容も7割オリジナルで、プログラムを組むところからchamiさんの仕事ははじまります。
レッスン中は一人ひとりの動きを確認しながらコミュニケーションをとり、盛り上がったときにはハイタッチして思いを共感したり、もちろん怪我や事故のないよう参加者の体調管理も怠りません。
毎月2回はグリーンアリーナ武道場を会場に500円で誰でも気軽にZUNBAに参加できるサークルHabibiを開催されているので、興味のある方は一度体験してみてはいかがでしょうか。きっとchamiさんや参加者の皆さんからたくさんの元気エネルギーがいただけますよ!

Habibi開催予定などお問い合わせ
フィットネスインストラクターchamiブログ
 http://ameblo.jp/chami115m/

2016年5月 6日
5月6日 ヨガトレーナー白井絵里子さん

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ゲストはヨガインストラクーの白井絵里子さん。
ヨガで身体と心のバランスを整え、またフラワーレメディやボディセラピーなど併用しながら人が自分らしく過ごすためのサポートを行っています。
ヨガで得られる効果は様々ですが、白井さんの指導される「シヴァナンダヨガ」は心と身体の調和をはかるインドの伝統的なヨガ、ゆっくりとした呼吸法とリラクゼーションが特徴です。
話をしながら瞑想も行うため、セラピーとしての効果もあり、病気の方、障がいのある方も無理なくできます。
また白井さんご自身もそうであったように、日常の出来事に振り回されてしまったときに、自分の役割について考えながらも気持ちを切り替え、柔軟さに捉えるなど、ポーズととりながら瞑想し自分の内側にスペースを作ることが出来るのもヨガの特徴です。
息詰まったときには自分ひとりで悩み、乗り越えようとするのではなく、人の手を借りることは普通なこととして考えてほしい。ヨガに全く興味なく日々忙しく暮らしている方に自分のバランスをとるツールとしてヨガを伝え、役立ててもらいたいそうです。
この度フラワーレメディを取り扱う「三十八花堂」とのコラボレーション企画として「クラウドファンディングREADYFOR」によるプロジェクトが成立し、教育現場への睡眠講座開催が実現されます。
白井さんもヨガを通じてこの活動に参画され、より多くに人に心と身体のバランスの大切さを伝えていきます。
ちょっと疲れたな・・・と感じたとき、解消法は様々ありますがそのひとつにヨガを取り入れてみるのもいいかもしれませんね。


2016年4月29日
5月のゲスト

5月6日 ヨガトレーナー 白井絵里子さん
     自分のバランスをとるツールとしてヨガを取り入れてください


5月13日 ズンバダンス講師 CHAMIさん
     一緒に踊って毎日笑顔で過ごしましょう


5月20日 おうちスタジオ「カシュカシュクックー」経営 吉田依未さん
     撮りたいときに撮る


5月27日 動物看護士 宗永博子さん
     動物との暮らし方・飼い方をサポートします

4月29日シンガーソングライター 若狭愛子さん

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若狭愛子さんは現在呉市を拠点に音楽活動を行うシンガーソングライターです。
コンサートホールからホテル、レストラン、CAFÉ、介護施設など活動範囲は幅広く、その歌声は温かく優しく聴く人の心に響き渡ります。
大阪芸術大学を卒業されている若狭さんは、19歳からシンガーソングライターとしての活動をはじめられました。大阪では映画音楽制作や「音楽運動療法」学び、脳外科で意識障害患者さんの意識回復のための療法スタッフとして歌をうたわれていました。
歌い方も母音の響きを大切に、声の持つ周波数を意識しながらうたうという独特の歌声で若狭さんならでは独特の世界観があります。
結婚出産後、しばらくは子育てに追われ歌わない時期があったそうですが、実兄が脳疾患で入院しICUで毎日歌をうたいながら音楽の力で助けたい強く思ったことや、自身も呼吸器の病気により声が出なくなった経験から「歌をうたっていきたい」という気持ちに気付くことができました。
2015年にはミニアルバム「海に残した言葉たち」をリリース。
人の感情の持続時間の中で「悲しみ」が一番長く、他の多くの感情の約240倍という研究結果を知り、そんな悲しみをロマンティックなものに変換するCDを作りたいとの思いで実現されました。
番組でもアルバムタイトルナンバーをお届けしましたが、美しく心にすっと入ってくる歌声。お話の中で若狭さんの誠実な人柄が伺えるとその清らさかも加わり胸に沁みてくるようでした。
「音楽は波動」、愛や悲しみ、大切な人を想う気持ち、感謝の気持ち、そして生きること。たくさんの方に共感していただけるような歌をうたっていきたいと若狭さん。若狭さんの歌声がたくさんの人へ届きますように・・・
ミニアルバム「海に残した言葉たち」は呉市のCAFÉやショップ等で取り扱っています。

コンサート情報や演奏依頼
~若狭愛子オフィシャルブログ~ http://aiko-wakasa.blogspot.jp

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