2020年10月23日
10月23日〈民宿TAWARA経営〉栗栖かいんさん

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お客様の宿泊スタイルにあわせた気軽でリーズナブルな宿を広島市内と東京都で全14軒展開されている民宿TAWARAのオーナー、栗栖かいんさん。

宿は広島市内東区、中区、廿日市市のマンションの一室から郊外の一軒家まで様々で、人数や目的によってお好みの宿を選ぶことができます。

ミャンマー留学生として広島に来られたかいんさん。

その留学時代にニュージーランド人のご主人と出会い、結婚、出産。人生の節目を広島で迎えたこと、広島で多くの人と出会い心をかよわせたことで広島が大好きになったそうです。来日する多くの外国人にも自分がそうであったように日本を、広島を大好きになって帰ってもらいたいとの想いで始めたのが民宿TAWARAでした。

すべてはゼロからのスタートでしたが、ご縁のあった不動産をオリジナルにコーディネートすることは、デザイン好きのかいんさんにとっては楽しみのひとつでもあります。

コロナによりインバウンド事業が先行き不透明ではあるものの、かいんさんの言葉にはネガティブな要素は一つもなく、「人生は問題と苦労を楽しむこと。人生にマイナスはない、その裏に次なるチャンスが隠れている」と笑顔で明るく言い放つ姿はとても頼もしく見えました。

またスタジオには近隣のご友人と一緒に来られましたが、困った時に何でも助け合える素敵な関係で、お互いに信頼しあっている様子が微笑ましく、人を引き付けるかいんさんの人柄が感じられました。

将来的にはお世話になった日本人の方々に利用してもらえる退職者向き施設をミャンマーに設立し、永遠にミャンマーと日本の架け橋となっていきたいと更なる夢を語ってくださいました。

民宿TAWARA http://tawara.co/

広島県宿泊事業者支援事業活用の宿泊割引プラン、広島市プレミアム付き宿泊券、GOTOトラベルキャンペーンの活用可。(中国地方お住まいの方に限る)

2020年10月16日
10月16日〈ESTACION ボーカル〉yu-koさん

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韓国の伝統楽器カヤグム奏者sangmi(サンミ)さん、パーカッション担当で現在はアクセサリーデザイナーとして活躍のnatsuko(ナツコ)さんと、今回ゲストのヴォーカルyu-koさんのユニット、エスタシオン。

今年で結成7周年を迎えました。ESTACIONとはスぺイン語で季節・駅を意味し、移りゆく季節の中、ホッと憩える駅のような心癒すサウンドを紡ぎ出します。

結成した2013年当初はカバー曲のみの展開でしたが、自分達の言葉で想いをカタチにしたいと約2年前からオリジナル曲も制作してきました。

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コロナの影響による活動自粛中にも学校から「子ども達と歌いたい」とオファーを受けたり、「涙して聴いています」「こんな素敵な曲だからまだまだ沢山の人に聞いてほしい」などESTACIONの曲は多くの人の心に響いています。

多くの人に評価してもらえることはメンバーの励みにもつながり、活動の一瞬一瞬が自分達にとっての宝物なのだと感じる日々です。

 

番組では2019年リリースされた4年ぶりのオリジナルアルバム『SOL&LUNA』から「ひまわりと太陽」をご紹介しました。郷愁を誘うカヤグムの音色とYU-KOさんの力強くも透きとおった歌声が心に沁みわたりました。歌詞はyu-koさんが亡くなったお母様を想い綴ったそうですが、決して断定的ではなく聴く側の想いで様々な受け止め方のできる素敵な曲です。

「これからも夢と希望と平和を胸に、輝く女性アーティストを目指しやりたいことを音楽で表現しながら歌い続けていきたい。」そんな熱い想いと共にESTACIONの宝物が広島から世界へ発信されていきます。

 

ESTACIONhttp://estacion-web.com/

 

2020年10月 9日
10月9日〈劇団ジュエル☆ローゼズFUKUYAMA代表〉佐藤 薫(さとう かおる)さん

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2015年3月に子どもの育成と福山市文化振興を目的に立ち上げられたミュージカル団体「劇団ジュエル☆ローゼズFUKUYAMA」。演劇経験者やプロ音楽家をスタッフに小学生から60歳までの団員が一丸となって舞台を作り上げています。

ミュージカルの魅力は歌い、踊り、演技するという総合芸術であること。登場人物の想いが全身で表現され、そのエネルギーは観る人の心に夢や感動を与えてくれます。

作品を通じて観客には思いやりや優しさを伝えていきたいと言われる佐藤薫さん、代表として団員が成長している過程を見ることがとても嬉しいと話してくださいました。

また一つ作品を完成するには団員同志のコミュニケーションは欠かせません。

異なる世代が互いを尊重しながら関わること、自分の言葉で表現すること、子ども達には特に演劇活動において身に付けてほしい力です。

10月25日(日)にはコロナウィルス感染防止のため延期になっていた5周年記念ミュージカル「十二月の森の贈り物」公演される予定です。

森が舞台とあって子ども達が様々動物を演じます。当初予定していた5月公演から数か月で子ども達が成長し、作っておいた衣装があわなくなり再制作するなどあわただしい準備も続いているようですが、舞台に立てることは団員にとっては最大の喜びです。

こんな時期だからこそ、心温まるミュージカル作品を観に出かけませんか?

当日はコロナ対策も万全に開催されますので、安心してお出かけください。

元気弾ジュエル☆ローゼズFUKUYAMA 5周年記念公演

ミュージカル「十二月の森の贈り物」開催

会場:県民文化センターふくやま

日時:2020年10月25日(日)昼公演 開演13:00、夜公演 開演18:00

チケット料金:1000円

Facebook https://www.facebook.com/jewel.roses.fukuyama/

Instagram  https://www.instagram.com/jewel_roses/?hl=ja

2020年10月 2日
10月2日〈ココロトモニ広島代表〉土居和子(どい かずこ)さん

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臨床心理師として広島県教育委員会スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーを務める土居和子さん。教育現場で子どもや親の相談を受ける心理職専門家です。また子育て講座や研修会なども開催し、子どもや親、教育者へ向けて様々な形で支援活動を展開されています。

 

土居さんが子育て支援をしたいと思ったのはご自身の子育て経験からでした。

育児書どおりにいかない子育てに悩むたび、周囲の人たちに話を聴いてもらいアドバイスをもらうなどサポートを受けてきました。

自分も同じような悩みを持つ人の「ココロに寄り添える存在になりたい」と学びはじめ、現在では臨床心理士のみならず公認心理士、社会福祉士などの資格を持ちあらゆる視点から子育て支援に関わっています。

 

コロナ禍においては、自宅で過ごす時間が長くなったことから子育ての悪循環に苦しむ親子が出てくるのではないかとの思いから、これまで相談業務の中に取り入れていたペアレントトレーニング(通称ペアトレ)をオンラインでスタートしました。

1時間半の講座を全4回、子どもの行動を分ける、効果的にほめる、効果的に指示を出す、フォローアップと体系立てて自分と自分の子どもにあった子育てのコツを探していきます。参加した人からは「イライラが減った」「子どもを愛おしく思えるようになった」「見方や関係性が変わってきた」といった声もあがっています。

ペアトレでは、お母さん達が学ぶというよりホッと一息つける時間となってほしいと土居さん。他のお母さん達の話を聞くことで勇気づけられたり、元気になれたりとその効果も様々です。毎日頑張っているお母さん、ご自身のココロがやすらぐ時間を過ごしてみませんか。

 

オンライペアトレ開催

10月6日、13日、20日、27日(全4回)

10月7日、14日、21日、28日(全4回)

【詳細・お問合せ】ココロトモニ広島

https://peraichi.com/landing_pages/view/kokorotomoni/

 

2020年10月 1日
10月のゲスト

10月2日 スクールカウンセラー 土居和子さん

     「子供と親」どちらも寄り添った子育てを

 

 

10月9日 劇団ジュエル★ローゼズFUKUYAMA代表 佐藤 薫さん

     心温まる演技から皆様に元気をお届け!

 

 

10月16日 歌手 Yu-koさん

     私たちの音色で皆様の心とこころを繋げるように

 

 

10月23日 民泊経営 栗栖カインさん

     ミャンマーと日本の懸け橋に

 

 

10月30日 PR WEAVE代表 中谷早織さん

     貴社に合ったPRをしてみませんか?

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