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2008年4月26日 22:03

趣味はボーリング!アベ180の久松先生

guest080426.jpg今週も、広島廿日市市の「ひさまつ産婦人科医院」院長、久松和寛さんにお話を伺いました。先日、映画「チーム・バチスタの栄光」で、南田から「監修に来た医師達の中に3日位寝ていない人もいた」と聞き、久松さんも大学卒後した直ぐの頃は同じような状態で、病院に寝泊りしていたと話してくださいました。若い時は、色んな患者さんを観るのが勉強!沢山経験を積む事が目的だったそうです。
そんな忙しい時代、唯一の気分転換は「ボーリング」。当時は、マイボール&マイシューズで、アベレージが180だったと久松さん。女子プロボウラー須田開代子さんの本を読んで、ボーリング技術向上の研究をしたそうです。
ところで、最近産婦人科を目指す医師が少ない事に関して、「出産の感動は生まれたばかりの子供を見て得られる!是非あの感動を味わって欲しい」と語る久松先生。今も久松産婦人科から元気な赤ちゃんの産声が聞こえてきそうです。