オススメBOOK☆ペンギン・ハイウェイ

パワースポットの屋久島に行ってきて、
逆にパワーを吸い取られるぐらい歩いたという(笑)、
廣文館 シャレオブックガーデンの伊藤さんがオススメする本はコチラ☆
森見登美彦の『ペンギン・ハイウェイ』
この本は、350ページに及ぶなかなか読み応えがある小説
もともと伊藤さんは、この森見登美彦の作品が好きで、
いつも新刊が出ると読むという森見マスター☆
森見さんの作品は舞台が京都で、主人公は大学生というのが定番でしたが、
今回の舞台は、ある街の郊外で主人公が小学4年生の男の子の設定。
この主人公が頭が良くて冷静で、常にノートを持ち歩いて、気になったことや
不思議に思ったことなどをノートに書いて研究している、ちょっと変わった男の子。
その主人公が住む街で次々と不思議な出来事が起こっていって、
主人公と同級生2人が、家や学校の周りを冒険しながら研究していきます。
ストーリーの謎はペンギンが街に突然現れるとことから始まります。
これだけで、「えっ何それ!?」と興味を引きますよね。
後半になるにつれて壮大なファンタジーになっていきます!
またこの作品は、小学4年生の目線で書かれていて、文章が難しくないので、
夏休みのお子さんの読書にオススメです☆
子供から大人まで楽しめる摩訶不思議な一冊。
お子さんと一緒に読んでみてはいかがでしょうか★
