オススメBOOK☆水木サンの幸福論

で、で、でたーーー!!!
ゲゲゲの藤森!!
後ろに見えるのは・・・
トミ玉の親父か??

今日、廣文館・金座街本店の藤森さんが紹介してくれたのは
「ゲゲゲの鬼太郎」でおなじみの漫画家
水木しげるの自伝エッセイ『水木サンの幸福論』
藤森さん、表紙の水木さんの笑顔にひかれて
思わず、この本を手に取ったそうです

たしかにいい笑顔しています。
まもなく88歳、大正・昭和・平成と
ペン一本で生き抜く中で見出した「幸福のための7ヶ条」
いくつか紹介すると・・・
●成功や栄誉や、勝ち負けを目的に、事を行ってはいけない
●しないでは いられない事を し続けなさい
●あくまでも、自分の楽しさを 追及すべし
などなど、シンプルかつストレートなアドバイスが
この本の第一部で書かれています
そして、第二部では
子供の頃からの水木さんの半生が書かれていて
朝がとにかく弱くて、小学校入学を1年遅らせたとか
学校ではイタズラばっかりしていたとか
自分のペースで生きてきたのが、よく伝わり おもしろいです。
「打ち込むことをみつけたら それだけで幸せ」
という、水木流の"幸福論”
読むだけで勇気をもらえるし、元気になります。
そして、この春 4月からのNHK朝の連ドラは
水木さんの奥さんが主人公の「ゲゲゲの女房」
こちらの原作も合わせて読んでみるとおもしろいかもしれません
水木しげるの『水木サンの幸福論』は角川文庫から発売中
