オススメBOOK☆とろける 鉄工所

「うん!いい仕事してますね〜」
と溶接されている箇所を見てうなずく、トミーと藤森さん

今日、廣文館広島駅ビル店の藤森さんが紹介してくれたのは
野村宗弘のマンガ『とろける 鉄工所』
広島の小さな鉄工所を舞台に
そこで働く男たちの姿をコミカルに時にデンジャラスに描いた作品
世の中には色々なマンガがあるけど
「溶接」の世界を描いたマンガはおそらく世界初!?
作者の野村さんが、実際の経験を元に書き下ろしたそうです
このマンガを読んで藤森さんも、棚やラックの溶接部分を
ジーーっと眺めて「なかなか滑らかだ」とか思うようになったらしいです
そこから話は、トミーが昔やっていたという「電気工事」の話に・・・
「電気工事」の世界でも職人技が光る技術がたくさんあるらしく
当時トミーは駅のホームとか行くと、すごく気になってたそうです
なにやらトミーも、このマンガを読んで色々と昔のことを思い出したみたいです
そして、作者の野村さんは広島出身
マンガに旧・市民球場や、路面電車が登場するのも
広島人にとってはうれしい内容となっています
現役で溶接している方はもちろん、そうでない方でも
普段みることのできない溶接の仕事の裏側が覗ける一冊です
そして、今週末10月31日(土)お昼2時〜4時まで
廣文館広島駅ビル店で作者の野村宗弘さんのサイン会があります
「とろける鉄工所」の1巻・2巻、もしくは今週金曜日に発売される3巻を
廣文館・広島駅ビル店でお買い上げで、サイン会希望の方
先着100名様に、参加整理券が配られるみたいです
詳しくは、廣文館のホームページをご覧ください
