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2010年7月28日

WOMEN'S AID 子宮頸がん予防キャンペーン

WOMEN'S AID 子宮頸がん予防キャンペーン

 supported by グラクソ・スミスクライン

 

「子宮頸がん検診」について

 

子宮頸がんの初期の段階では自覚症状がないことがほとんどです。
そのため、不正出血や痛みなどの症状がでて気がついたときには、
「がん」がかなり進行していることも少なくありません。 

だからこそ、定期的に「子宮頸がん検診」を受けて、がんになる前の状態で発見することが重要なんです。

子宮頸がんの検診や診断は、全国の婦人科クリニックで受けることができます。
一般的なのは「細胞診」と呼ばれるもので、柔らかいブラシやヘラなどで、子宮頸部の細胞を取って顕微鏡で観察して、異常な細胞がないかどうか調べます。
検診は痛みもなく、わずか5分ほどで終わる簡単なモノで、2週間ほどで検査結果が分かります。
定期的な検診によって、がんになる前の状態を発見することができるので、
症状が無くても、1年から2年に一度は検診を受けるといいでしょう。
リスクを減らすために、毎年1回、検診する日を自分で決めておくのもいいですね。
また、自治体が検診を助成している場合もあります。
広島市の場合、20歳以上の女性に2年に1回、検診の案内が届けられていて、
このときに受診すれば、費用は1000円だそうです。
その他にも、職場の健康診断で、健康保険組合から費用が補助される場合もあるそうです。
詳しいことは、自治体や職場の健康保険組合、婦人科クリニックなどに
問い合わせてみてください。
また、検診とあわせ、ワクチンを接種しておくと安心ですね。

話をおさらいしますと・・・、
まず、子宮頸がんの初期の段階では自覚症状がないことがほとんどであること。
したがって定期的に検診を受けて、がんになる前の状態で発見することが重要であること。
今日はこれだけ覚えて下さい。
男性のみなさんも、大切な人に「子宮頸がん検診、受けてみたら?」と教えてあげてくださいね。

さて、今日お伝えした「子宮頸がん」や
予防に関するより詳しい情報がわかりやすく紹介されているハンドブックをご覧になりたい方は、
フリーダイヤル 
0120-561-903 
まで お問い合わせください。
また、今日番組で紹介した詳しい内容をご覧になりたい方は、

ひらがなで 【しきゅうのお知らせ】で検索してみて下さい。

 

しきゅうのお知らせ 専用サイト

http://allwomen.jp/