番組サイトのトップへ戻る

« 7月29日(木)プレゼント当選者☆ | このブログのトップへ | 一人芝居 »

2010年7月30日

第2回 アナログレコードでお届けするロック名盤         - The Animals編 -

 

 

 

先週からスタートした「アナログレコードでお届けするロック名盤」企画、
今週は、1964年の曲「朝日のあたる家」をお送りしました。

 


0729-anarogu.JPG

 

アーティストは1957年、イギリス・ニューキャッスルで結成された
「アニマルズ」です。

 
キーボードの「アラン・プライス」が中心人物で、ボーカル「エリックバートン」、
ベース「ブライアン・チャンドラー」、ギター「ヒルトン・ヴァレンタイン」、
ドラムス「ジョン・スティール」の5人編成のバンドでした。

 

1964年、この「朝日のあたる家」がイギリス・アメリカ両シングルチャートで
1位を記録!彼らは一躍有名になります。

 

その後メンバーの脱退が起こり1968年バンドは解散!
その後再結成され新生アニマルズのメンバーには
後に「ポリス」のギタリストとして活躍する「アンディ・サマーズ」が
在籍していました。

 

さて楽曲の話に戻りますが、この曲はアメリカの
トラディショナルソング!いわゆる民謡です。

 

多くのアーティストが取り上げた曲でしたが、ボーカルのエリックバートンが
10歳の時、黒人ブルース歌手ジョッシュ・ホワイトのバージョンを聴き、
その後録音されました。

 

途中「アラン・プライス」の弾くオルガンソロがありますが、これは
ボックスというメーカーのオルガンです。分かる人には分かる楽器かも。

 

1960年代のレコードは70,80年代と比べると音質はあまりよくないものの、
当時の空気が収録されていて、独特な音になっています。

 

ぜひ「朝日のあたる家」、レコードでお楽しみ下さい♪