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いつまでも元気な男性の話。インドの北東部に住むこの男性の年齢は、66歳。彼には、なんと39人の妻がいて、妻たちの間には、94人の子どもと33人の孫がいます。彼を含めて総勢167人の一家は、100の部屋を供えた4階建ての家に一緒に住んでいるということです。現在66歳の彼が初めて結婚したのは17歳の時でお相手は3歳年上。この結婚を皮切りに次々と結婚を繰り返し、時には、1年で10人と結婚したこともあるそうです。いくら結婚してもいいんですが、養うのが大変。だって、167人の大所帯ともなれば1日に消費する食料も半端ではなく、米はおよそ90キロ、
ジャガイモはおよそ60キロにのぼります。それでも彼は、「もっと結婚をして家族を増やしたい!」と言っているという事です。・・・すごい!!
今週のアーティストは、「エ!あのアーティストがこのジャンル?」と驚いてしまう、「シンディ・ローパー」のアルバムです。2008年の「ブリング・ヤー・トゥー・ザ・ブリンク~究極ガール」以来となる2年半振りの新作「メンフィス・ブルース」は、彼女が愛してやまないブルースに挑戦した作品です。シンディと言えば、1983年のデビューアルバム「シーズ・ソー・アンユージュアル」の大ヒット曲「ハイスクールはダンステリア」から、ポップスシーンシンガーのイメージが浮かびますよね。そんな彼女が、ブルースに初挑戦したのが今回の新作「メンフィス・ブルース」です。アルバムは、ブルースの聖地メンフィスでレコーディングが行なわれ、B.B.キング、ジョニー・ラング、アラン・トゥーサン、アン・ピーブルズ、チャーリー・マスルホワイトら大御所がゲスト参加し、ブルースの名曲が、シンディのヴォーカルで新たな生命が吹き込まれ、甦っています。1953年にNY・ブルックリンで生まれた彼女は、12歳でギターを手に歌詞を書き始め、最初に弾いた曲は「グリーンスリーヴス」だったそうですが、ブルースへの熱い思いは何歳から芽生えたんでしょうね。
冬には、ウインターイルミネーションで我々の目を楽しませてくれた庄原市の国営備北丘陵公園で、現在見頃と言えば・・スイセンです。去年より100品種・6万本増えて「西日本一規模の 230品種36万本」となります。早咲きのテタテートやアイスフォリスなどが、すでに咲き始めて、黄色で大輪の「マリーク」や「エクセプション」、ピンク色が珍しい「ピンクチャーム」、香りのする「フレグラントローズ」や変った花形の「リップバンウインクル」、遅咲きの「ガーデンジャイアント」などがスイセンの丘を埋め尽くします。開催期間は、来月4月17日までで、時間は、午前9:30から夕方5:00までとなっています。3月28日と4月4日は、休園日ですので、観る事は出来ません。入園料は必要ですが、観覧は無料です。お問い合わせは、備北公園管理センター0824-72-7000まで。国営備北丘陵公園・みのりの里・スイセンガーデンで春を愛でてみて下さい。
アイム・ユアーズ/ジェイソン・ムラーズ
ティアーズ・アンド・レイン/ジェイムス・ブラント
リッスン・トゥ・ユア・ハート/DHT・フィーチャリング・エドミー
ブレスレス/ザ・コアーズ
ブレックファースト・アット・ティファニーズ
~ティファニーで朝食を/ディープ・ブルー・サムシング
テル・ザ・トゥルース/ジュード・コール
ジャスト・ユア・フール/シンディ・ローパー
ハイアー/タイオ・クルーズ
ジャスト・ザ・ウェイ・ユー・アー/ブルーノ・マーズ
インサイド・ユア・ヘヴン/キャリー・アンダー・ウッド
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